生物情報リテラシー 中部大学2025年春期

PowerPointの使い方2

試験管を加熱する

  1. 「ホーム」-「スライド」-「新しいスライド」をクリックして、スライドを追加する(Ctrlキー + m)。
  2. 先のページから試験管をコピーしてくる(Ctrl + c、Ctrl + v)。
  3. さらにコピーして、片方のグループ化を解除する。
  4. 試験管の底を選択し、図形の塗りつぶしで色を塗る。
  5. 重ねてグループ化する。
  6. ビーカーになるように「片側の二つを丸めた四角形」を描く。
  7. 上下反転、色の調整を行う。
  8. 右クリックメニューから「頂点の編集」を選択し、上の線分を消す。 もしくは白い四角を用意して、上の線を隠す(図形の順序に注意)。
  9. インターネットから適当な火の絵を探して、貼り付ける。
    1. Internet Explorer、Firefoxなどのウェブブラウザーを起動する。
    2. 「火 画像」をキーワードにして検索を行う。
    3. 見つかった絵を右クリックして「画像をコピー」を実行する。
    4. PowerPointに戻り(Altキー + Tabキーでアプリケーションを切り替えられる)、貼り付ける(Ctrl + v)。
    5. ハンドルを調節して大きさを整える。

試験管を冷やす

  1. ビーカーをコピーする。
  2. 適当な氷の画像を探してコピーする。 氷を適当に並べ、角度をかえる。
  3. ビーカーと重ねる。
  4. ビーカーを選択し、「図形の塗りつぶし」-「その他の色」を実行する。 「透過性」のスライドバーを動かし、50%の透明度にする。

完成

文字を加え、図形を配置して完成させる。

段落を整える

「表示」タブの「表示/非表示」のルーラーにチェックを入れる。

テキストをクリックして、ルーラーを表示させる。インデントマーカー(三角形のつまみ)を動かしてインデントを調節する。

行間をあけるにはテキストを選択して、その上で右クリックして、メニューから「段落」を選択する。 「インデントと行間隔」の行間を1.5行にする。

段落間をあけるには段落前を12ptとする。

注意

行間をあけることで読みやすくなります。横長の文章は読みづらくなるので適度な行間と幅をもたせるようにします。

スペースや空行で見た目を調節すると修正が難しくなるのでインデントや行間で調節すること。

書式を設定したオブジェクトを選択し、「書式のコピー/貼り付け」をクリックする。そのあと別のオブジェクトをクリックすると書式のみを同じに設定できる。 複数のオブジェクトの書式を同じにしたいときは、「書式のコピー/貼り付け」をダブルクリックし、貼り付け先のオブジェクトをクリックする。 コピーを終了するときにはEscキーを押す。

アニメーション

PowerPointではアニメーションを設定して聴衆の注目をひいたり、楽しませることができます。 効果的なアニメーションは見る人を飽きさせず、話を伝えるのに効果を発揮します。

設定

アニメーションを設定したいオブジェクト(写真や図形)を選択します。

「アニメーション」タブの中から適当なものを選びます。「アピール」が一番簡単で使いやすいと思います。

「プレビュー」をクリックして動作を確認します。

「アニメーションウィンドウ」をクリックすると右側にアニメーションの順序が表示されます。 それぞれの設定の上で右クリックするとアニメーションの細かい設定を行うことができます。

アニメーションにはいろいろなものがあるので試してみるとよい。

スライドの切り替え時のアニメーション

「画面切り替え」タブの「画面の切り替え」から適当なものを選択する。

スライドショーの実行

  1. メニューの「スライドショー」-「最初から」をクリックするとスライドショーが始まります。 左右の矢印キーで先に進めたり戻ったりできます。
  2. マウスを動かすとポインタが表示されます。クリックでも先に進むことができます。

発表が終わったあと、スライドを使って討論するときには、「表示」-「スライド一覧」にしておくと、聴衆からスライドの指定がしやすくなります。

課題

PowerPointで以下の2枚のスライドを含むファイルを作成し、提出すること。

  1. 1枚目のスライドに自己紹介を作成する(5点)。
  2. 2枚目のスライドにDNAの複製を説明する図をアニメーション付きで描く(10点)