サンプルをここにおいておくので、数式や書式などを参考にしてください。
人数や費用を瞬時に計算できる表を作成する。
Excelのセル(マス)には文字、数字などを入力することができる。 文字を入力するには入力したいセルを選択して(周りが太い線で囲まれる)から入力を開始する。 途中を修正したいときにはセルをダブルクリックするか、画面上の数式バーを使う。
数字は必ず半角で入力する。
Excelのセルには式を入力することができる。 式は必ず=(等号)で始まる。 式には値そのものや他のセルの値を使うことができる。 他のセルの値を使うことを参照と呼ぶ。
式には関数を使うことができる。 関数はその計算内容を表す名前に続いて()をいれる。 括弧内には計算に使用する引数(ひきすう)を指定することができる。
+や=で始まる文字列はExcelに式と見なされてしまうので、そのまま入力するとエラーが表示される。 これを防ぐには'(シングルクォーテーション、Shiftキーを押しながら数字の7を押す)を先頭に入れる必要がある。
式と数字を入力して計算表を完成させる。 様々な数字を変更すると素早く再計算されることを確認する。
3桁ずつの区切りなど見かけに関わるところは書式として設定する。
文字や数字や数式を入力したいセル(四角のます)をクリックしてキーボードから文字を入力します。
A1のセルに「有機化学実験」と入力し、その他のセルにも文字を入力します。修正するにはセルをダブルクリックするか、画面上部の数式バーで編集します。
A5のセルに「1回目」と入力します。そのセルを選択して、太枠の右下の小さな四角を下方向へドラッグします。連続する2回目、3回目と順に数字が増えていきます。
B5のセルに「4-4」と入力します。入力後「4月4日」と表示されます。違う形式で表示された場合はセルの書式設定のダイアログを出し(Ctrl + 1)、「表示形式」の分類から「日付」を選択し、種類の「3月14日」を選択します。 B6のセルに「4-11」と入力します。B5からB6までを選択して、太枠の右下の小さな四角を下方向へドラッグします。 5月2日のセルを選択して、右クリックします。「削除」を選択したあと「上方向にシフト」を選択して、「OK」をクリックします。
C5からC12までのセルのデータを入力します。最初は長い文字列が右側にはみ出します。画面上部のC列とD列の間の縦線を左右にドラッグして適当な幅にします。
C5からC12までのセルを選択します。セルの書式設定のダイアログを表示して、「配置」タブの「折り返して全体を表示する」にチェックをいれます。
セルの中で改行するとき(サンプルのD10のセル)はAltキーを押しながら、リターンキーを押します。
A4からE12までのセルを選択します。セルの書式設定のダイアログを表示して、「罫線」タブを選択します。線のスタイル、色を選択したあと、右の文字列と書かれたところをクリックして線を引きます。
A1からE1までのセルを選択します。「ホーム」タブの「セルを結合して中央揃え」をクリックします。
セルの結合を解除するにはセルを選択したあと、セルの書式設定のダイアログを表示して「配置」タブの「セルを結合する」についているチェックをはずします。