ここをクリックして資料を開き、文章をWORDに入力してください。「見た目」に関するところは後で設定していきます。
キーボードを使った文字の入力は重要な技術です。 ぜひタッチタイプ(キーボードを見ながらではなく、感覚で入力する技法)を身に付けてください。 ワープロ検定の3級は10分間に300文字以上の入力が目安です。
文字種の変換もスムーズに行えるようになりましょう。 たぶんローマ字を使った全角ひらがなで入力していると思います。 ひらがなのまま入力したいときはF6、カタカナに変換したいときはF7、英数字に変換したいときはF9、F8の順にキーを押すとよいです。
キーボードのキーの割り当てを変更するのもお勧めします。 特に日本語入力のオンとオフを切り替えるのに左上にある「半角/全角」キーを使っていると思いますが、よく使うわりに遠くにあって使いにくいです。 スペースキーの右にある「変換」キーは「スペース」キーとほとんど同じ意味でしか使われていないので、これを入れ替えるとよいでしょう。
基本は変更したいところを選択してから、メニューで項目を選択する。
文字を表示する位置を左右に動かしたいときにはルーラーのインデント、ぶらさげインデントを使う。
縦に動かしたいときには行間を設定するのがよいが、改行記号を適当な数入力するのも可とする。
均等割り付けは文字列を選択したあとメニューの均等割り付けを行う。割り付けを行ったあとフォントサイズを変更するとバランスが崩れるので一番最後に行うとよい。
小見出しなど同じ書式を使いまわしたほうが見栄えがよいので、書式をコピーする。
Wordには数式エディタがあり、数式をきれいに入力することができる。メニューの「挿入」-「数式」をクリックして挿入する。