前回の講義で作成したHTMLファイルをここからダウンロードしてください。 リンクの上で右クリックして、「対象をファイルに保存(または:名前をつけてリンク先を保存)」を実行するとよいでしょう。
日本語が文字化けする場合は以下を先頭に追加してください。
<!DOCTYPE HTML> <html lang="ja_JP"> <head> <meta http-equiv="Content-Type" content="text/html;charset=UTF-8" > </head>
以下の画像をHTMLに埋め込む方法を学ぶ。
<img src="13_tube.jpg">
<img src="13_tube.jpg" width=300>
Excelで作成したグラフは直接画像ファイルに変換することができないので、いったんPowerPointに貼り付けてから画像ファイルとして保存する。
<img src="graph.png">
https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/b/b7/1%2C10-phenanthroline.svg
<img src="https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/b/b7/1%2C10-phenanthroline.svg">
ここまでで作成したHTMLファイルをブラウザーで表示すると以下のようになる。
HTMLファイルの有用な点は関連するファイルへリンクを貼ることで、様々な情報をつなぐことができることである。 リンクはaタグを用いて作成することができる。
<p><a href='http://fooddb.mext.go.jp/'>食品成分データベース</a>によると乾燥ひじき100gには鉄が58.2mg含まれているとされている。</p>
食品成分データベースによると乾燥ひじき100gには鉄が58.2mg含まれているとされている。
HTMLのタグだけでは自由に表現することはできないので、様々な書式を設定するためにCSSというしくみが使われている。 CSSの記述のしかたには様々なものがあるが、今回はヘッダー部分に書く方法を学ぶ。
<html>の後、<body>の前に以下のコードを追加する。
<html> <--これはすでにある <head> <style type='text/css'><!-- /* 以後CSSのコードはここに書く */ --></style> </head> <body> <-- これもすでにある
CSSのコードとして以下を追加する。
h1 {
font-size: 12pt;
font-weight: bold;
}
h1タグの文字の大きさ(font-size)を12ptに、フォントの太さ(font-weight)を太くして描画されている。
color: red; をさらに追加してみる。
罫線はborderプロパティで指定できます。下の例はtableタグの部分を1pxの硬い(solid)黒線で囲いなさいという意味です。
table {
border: 1px black solid;
}
td {
text-align: right;
}
上記のコードを追加すると表の見出しの文字も右寄せになってしまう。 そこで見出しの部分だけタグをtdからthに変更する。 thタグは表の見出しに使われ、多くの場合文字は中央寄せになり強調表示される。
<tr><th>標準溶液(µg)</th><th>吸光度 (A510)</th></tr>
| 標準溶液(µg) | 吸光度 (A510) |
| 0 | 0.005 |
| 50 | 0.079 |
| 100 | 0.146 |
| 150 | 0.223 |
| 標準溶液(µg) | 吸光度 (A510) |
|---|---|
| 0 | 0.005 |
| 50 | 0.079 |
| 100 | 0.146 |
| 150 | 0.223 |
th {
background-color: #CCC;
}
ここまでで作成したHTMLファイルをブラウザーで表示すると以下のようになる。