下記に提示するページを作成する方法を復習する。 フレーム内をコピーしてatomに貼り付け、report14.htmlとして保存する。
atomのメニューの「表示」-「自動折り返しの切替」を実行するとウィンドウ内でテキストが折り返される。
実験方法のところは箇条書きにしたほうがよいので番号なしの箇条書きを示すulタグを設定する。
実験結果に示す表をHTMLにする。
ここまででタグをつけていない文章に p タグを設定する。
bodyの前に head タグを挿入して、CSSを入力する場所を作成する。
<html> <--これはすでにある <head> <style type='text/css'><!-- /* 以後CSSのコードはここに書く */ --></style> </head> <body> <-- これもすでにある
h2 {
text-align: center;
background-color: #9acd32;
}
線(境界)と近くなりすぎるので余白(padding)をとる。
h3 {
border-bottom: 1px solid #a6c9e2;
border-left: 18px solid #a6c9e2;
padding-left: 10px;
}
表中の数値を右寄せにする。
table {
border: 1px black solid;
}
th {
background-color: #CCCCCC;
border-bottom: 2px black solid;
}
td {
text-align: right;
}
p {
text-indent: 1em;
}
body {
width: 18cm;
}
コンピュータのディスプレイ(液晶ディスプレイ)は赤、緑、青の三色の光の強度を調節し、混ぜ合わせることで様々な色をつくります。 これは人間の目には赤、緑、青の光をよく吸収する色素が含まれているからです。 現在の多くのディスプレイは光の強度を256段階に調節し、三色をそれぞれ256段階に調整しているのでその組み合わせは16777216色になります。
HTMLではred、green、blue、yellow、blackなど英語で色の名前を指定することもできますが、コンピュータらしく3色の組み合わせを指定することもできます。 赤、緑、青の三色はその頭文字をとってRGBと表記され、色の強度は0からFF(16進数で255の意)で表します。 以下に例を示します。
body {
background-color: #FF0000;
}
数値をいろいろと組み合わせてどのような色になるのかを調べることは楽しいことですが、このようなページを参照して好みの色をみつけてみるのもよいと思います。
HTMLファイルには他のファイルへの参照を含めることができる。 imgタグで図を表示するとき、srcプロパティに自分のコンピュータの中にあるファイルを指定した場合はこれに該当する。
こうしたファイルを送るときそれらをHTMLファイルといっしょに送る必要がある。 複数のファイルをまとめて送るときにはまとめて一つのファイルにするとよい。 以下にその方法を記す。
適当なフォルダを作成し、送りたいファイルをそこにいれる。 フォルダ名やファイル名はアルファベットと数字だけにしておいたほうがよい。
次にフォルダを右クリックして「送る」から「圧縮(zip形式)フォルダー」を選択し、実行する。
元のフォルダと同じ場所に.zipが付いたファイルが作成される。
これまでに作成した自分自身の学生実験のレポートをHTMLでつくりなおし、提出せよ。
レポートはこれまで講義資料として使ってきた食品化学基礎実験の鉄の定量を除くいずれの実験のものでもよい。 4年生は現在行っている卒業研究のものでもよい。
この課題はHTMLを理解し、ウェブページを作成できるかどうかをみるもののため、レポートの内容(実験の目的をよく理解しているかや適当な考察ができているか)は基本的に課題として評価の対象とはしない。 課題の採点基準として図表の有無がある。もし元のレポートにそれらがない場合は、他のレポートのものをもってきてもよい(レポートの内容としてはまとまりがなくてもよい)。
HTMLファイルと図をまとめて圧縮ファイル(zip)にて送信すること。
全体を15点満点で評価する。 採点基準は以下の通り。
講義で扱っていないタグやCSSのプロパティを調べて使用していた場合、上記の採点とは別に加点する。
提出するファイルの作成にあたっては自由に議論もしくは相談してもらってもよいが、同じファイルが提出された場合はそれを提出した者の点数を0とする。